私は浪人生活を送っていました…
私は浪人生活を送っていました。そんな時の夢は大学に合格するかどうかではなく、自分の人生を見つけたいって言う気持ちでした。大学に合格しても私の心は満たされないなと思っていたからです。仕事は、おそらく私の意志だけでは決められません。会社から選ばれないと。でも、私だって、入社試験を受けるかどうかは選べます。つまり、受験や就職って、あくまでも「選択」であって、「夢」ではないと思うんです。夢は、もっと先のもの。未来に実現する何か。人のために働きながらも自分のためになっているような、そんな時こそ実感できる「満足感」や「充実感」だと思います。自分の店を持ちたい。それは夢でした。お客さんに喜んで貰える店。そういう店を経営したい。だから、「では何を?」と自問自答していました。夢は一人で見るものですが、実現するためには一人ではできません。夢がかなったと思えたら、それは自分が孤独ではなくなったという証明でもあるんです。
夢・目標1 月 31, 2010
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