Archive for 1 月, 2010

私は浪人生活を送っていました…

私は浪人生活を送っていました。そんな時の夢は大学に合格するかどうかではなく、自分の人生を見つけたいって言う気持ちでした。大学に合格しても私の心は満たされないなと思っていたからです。仕事は、おそらく私の意志だけでは決められません。会社から選ばれないと。でも、私だって、入社試験を受けるかどうかは選べます。つまり、受験や就職って、あくまでも「選択」であって、「夢」ではないと思うんです。夢は、もっと先のもの。未来に実現する何か。人のために働きながらも自分のためになっているような、そんな時こそ実感できる「満足感」や「充実感」だと思います。自分の店を持ちたい。それは夢でした。お客さんに喜んで貰える店。そういう店を経営したい。だから、「では何を?」と自問自答していました。夢は一人で見るものですが、実現するためには一人ではできません。夢がかなったと思えたら、それは自分が孤独ではなくなったという証明でもあるんです。

marironの住んでい…

marironの住んでいる街・京都は、歴史がある街だけに史蹟には事欠きません。折りしも大河ドラマは「龍馬伝」。坂本龍馬は歴史上、もっともファンの多い人物ではないかと思われますが、その龍馬の痕跡も京都にはあちこちに点在しています。龍馬が中岡慎太郎とともに暗殺された近江屋は、現在、史実を知らせる石碑が建つのみですが、定宿にしていた伏見の寺田屋は今も営業を続けています。近辺は龍馬通りと呼ばれ、龍馬ゆかりのグッズなども購入することができ、今でも龍馬ファンがひっきりなしに訪れています。歴史上の人物というと、なんだか実際に生きた人という実感が乏しいものですが、街を歩き、その中にその人の痕跡を見つけると、かつてこの街を闊歩していたんだということを実感できます。龍馬以外にも歴史上の人物が数多く訪れた街・京都。歴史探訪に訪れてみてはいかがでしょうか。

小さい頃、綺麗な絵の泣け…

小さい頃、綺麗な絵の泣ける漫画を読んで漫画家になりたいと思うようになりました。ラクガキばかりだったのが原稿用紙とペンの存在を知り、絵の具の使い方を知り、段々形になっていきました。8年くらい前からは世の中の流れにそって徐々にデジタル作業へと移行していきました。成人してからはグラフィックソフトを使う仕事の傍らで同人誌などで描いていただけですが、最近外部から声がかかるようになり、webカットや携帯漫画を任せてもらえるようになりました。小さな仕事なので今でも時折短期バイトで生活を繋がなければならない時期もありますが、一応漫画家兼イラストレーターにはなれたと思います。規模は個人差があるのだろうけど、信じて続けていれば何らかの形で夢は叶うものなのだと思います。

私はホームセンターが大好…

私はホームセンターが大好きです。特に家のリフォーム道具や、作業服が大好きで、何時間でも眺めていて飽きませんし、道具も触ってみないとわからないことも多いので、いつも童心に返りつつも、大人の目線で商品観察をしています。作業服や軍手の専門の店も好きです。道具が好きなのと、作業服そのものがすきなのでしょうね。たいてい店内には、百貨店では置いていないような希少なメーカーのものもあって、日本製の多いことにも驚かされるものです。ホームセンターには休憩コーナーもあって、自販機などは町よりも少し安くなっていたりします。コンビにでは定価の缶コーヒーが100円きっちりで買えるので、新製品の試し飲みするにはもってこいです。以前は、何かと言うと業者さんを呼ばなくちゃと思っていたことが、自分でできる補修も多いとわかったとたん、家が愛おしく感じられるようになりましたよ。

キャバクラのボーイキャバ…

キャバクラのボーイキャバクラのボーイのアルバイトをしていたときのお話です。TVなどの情報源からキャバクラやホストの仕事は何となく予想できるものかと思います。しかし、その裏方であるボーイがどんな仕事をしているか、実際良くわからないところがあったりしませんか??実は、なんてことはない、ただの雑用です。居酒屋の店員と思っていただいて、差し支えないと思います。仕事といえば、客を席に案内し、おしぼりやお通しを出すぐらいのもので、あとはせいぜい注文が入るのを待ってるだけです。注文と言っても、お酒類はキャバ嬢が接客しながら作るので、ボトルを入れたり、ウーロン茶やアセロラドリンクを持っていくぐらいで、正直らくらくバイトです。(店の規模にもよるでしょうが。)私のところでは、裏でタバコを吸ったり、店のお茶ぐらいなら飲んでもよいというユル系でした。ただ、扱いはなかなか酷いものです。ボーイは客を頂点としたピラミットの最下層に該当します。ママ、或いはちーママは基本女の子には優しいですが、ボーイは使われてナンボという感じです。また、客層はやはり、「ふんぞり返っているブルジョワ気取り」が多いですが、彼らはキャバ嬢の前でボーイをいじり、こき下ろすことで自尊心を満たそうとしてきます。そこはやはり、サービス業として我慢が必要でした。でも、客と顔なじみになり、可愛がられ始めるとこっちのもので、たまにチップをもらえたり、ご飯をおごって貰ったりと言うこともありました。今思うととても良い社会勉強になったと思います。こんなバイト、みなさんも機会があればどうですか??

私の家族は、同居している…

私の家族は、同居している旦那さんのお義母さんを入れて4人家族です。家族がいて良かったことは、嬉しいこと悲しいことを分かち合えることです。子育てが上手くいかなくて落ち込んでいるとき、旦那さんが私の気持ちを理解して慰めてくれることは、とても心の支えになっています。子供はちょうど魔のイヤイヤ期の真っ盛り。でも、カワイイ笑顔を見ると、憎たらしい行動も、ついつい許してしまいます。結婚して新しい家族ができても、血のつながりがあるのは子供だけ。自分の血を受け継いだ子供は、やはりカワイイものですね。旦那さんの親と上手くいかないときでも、子供の存在は、とても心強いものです。本音をいえば、親子だけの3人家族で暮らしたいのですが、それは夢のまた夢のことです。

私の住んでいる街は、温泉…

私の住んでいる街は、温泉に恵まれています。街中にも近郊にも数多くの温泉があるので、休日にはドライブを兼ねて温泉巡りを楽しむことができます。街中の温泉は銭湯に天然の温泉が湧いているといった感覚なので500円程度で入浴することができます。近郊の温泉も同様の料金ですが、自然も満喫できるというおまけつきです。1時間ほど車を走らせると本格的な温泉街があります。ここでは日帰り入浴もできますし、宿泊して温泉を楽しむこともできます。温泉街のホテルで日帰りの入浴をする場合は、ホテルでのランチを楽しむことができますのでちょっとした旅行気分、贅沢気分を味わうことができます。温泉街は湖の周囲にありますので、湖で遊覧船やボートに乗ったり冬場はワカサギ釣りも楽しむことができます。

皆さんは「試験監督」のア…

皆さんは「試験監督」のアルバイトってされたことはありますか?コレは各大学が入試に先立って全国で一斉に実施する大学入試センター試験や大学の入学試験、それに英語検定試験やTOEICなどの資格試験、それに予備校の模擬試験などの試験会場で文字通り試験監督をするのが仕事のアルバイトです。具体的な仕事内容についてもうちょっと詳しくご説明すると、問題用紙や解答用紙の運搬と教室で学生への配布や試験に対する説明を行ったり、試験中に椅子に座って教室内の監督および監視、そして試験終了後の試験用紙の回収を行うのが主な流れとなっています。試験中はずっと椅子に座ってられるので他の仕事と比べて肉体的に楽で時給も割と高い方だとは思いますが、試験が実施される時期にしか求人が無いのであくまでも補助的な収入を得るための手段であると思います。

私は今は主人と子供の3人…

私は今は主人と子供の3人家族。結婚するまでは実家で両親と弟の4人暮らしでした。両親は共働きでいつも帰りが遅く、いつも家の中は割りと静かな方でした。だからでしょうか。私、昔から大家族のテレビなんか見るとすごく羨ましくなるんですよねっ☆自分ももし将来結婚したら、子供を沢山うみたいなってずっと思ってました^^実際1人産んだ今でもその気持ちは変わらず、子供を最低3人は産んで、にぎやかな家庭にしたいと思っています!今少子化の時代とも言われているなかで、最低3人ほしいというと驚かれることも少なくないんですがね。笑でもにぎやかな方が楽しいじゃないですか☆それに困った時に心から助け合える人がいるっていうのも心強いしね!私にとっては唯一の兄弟である弟が、とっても大切です!

ずっと本屋さんで働くこと…

ずっと本屋さんで働くことが夢だったのですが、大学生時代に夢がかなって、アルバイトとして本屋で働いたことがあったんです。毎日、本と触れ合えてとってもうれしかったことを覚えています。そうそう。その仕事はただうれしいばかりのことではありませんでした。中には、かなり厳しい仕事もあったんです。その仕事というのは、在庫調査ですね。もちろん毎日あるわけではありませんが、年に1〜2回のペースで私の働いていた本屋では在庫調査があったんです。店内にある本の数をチェックするわけなのですが、一つの棚には本が200〜300冊ほどあります。その棚が店内には100個以上あるわけですから、本当に気が遠くなる作業だったことを覚えています。その仕事の終わった後のジュースはおいしかったこともよく覚えています。

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